今回は思いっきりCP好き好き❤️トーーーークをするので、あんまりにあんまりな語りのところは隠します!
おかしいなあ1月に劇場先行公開版を観たときは「確かに面白いけど世代的にはドハマリするほどじゃないな」って思ってたのになあ。
(私はどちらかと言えばSEED世代なので)(物覚えついた頃にVガン見ててGガンの最終話をリアルタイムで見ていたのははっきり覚えてる)
(それでもファースト見てたり宇宙世紀の基礎は習得済みなのはスパロボたくさんやってるからだよ💕
私にはロボオタの鋼の魂がインストールされているのだ!)
この世のおよその事象は平衡の状態にたどり着きます。
つまり今は熱があってもいつかは冷めてなんでもない状態と同じになってしまう。
GQuuuuuuXは一番「熱」を持っている今でさえも賛否両論の激しい作品であり、
私はたぶん否定する側には回らないと思うけれど、それでも「あれはなんだったんだろう」と思う日が来るかもしれない。
その前に今の「熱」をできるだけ書き残しておきます。
いつか読み直す日のために書いておく、いわゆるETMLな文章です。
(ETML:Emotion-in-Text Markup Language)
●シュウマチュ+ニャアン関係(3人組で幸せになれ)
正直に言えば、私が劇場先行版を観に行ったきっかけが
「シュウジ!」「マチュ!」って互いの名前を呼び合ってる2人の宣伝映像がどこ見ても流れてきていて、
運命的な出会い方をする少年少女!これは絶対ぜったいに自分好みに違いない!という確信があったからで、
序盤の方はマチュのキャラ付けが多少苦手だったりシュウジの方からマチュに矢印がなさそうでコイツタラシかと思った。
あとシュウジも結局こいつガンダムの肉人形じゃん!と思うなどもして、2人とも大丈夫なのか……?と思うなどした、していた。
マチュそんな男はやべーからやめておきなよ日常に帰りなよそこが君の帰る場所だよと思うくらいだった。
でも12話の結末に至るまでの過程を見るに、マチュは恵まれた家庭と愛してくれる家族がいて十分な教養と倫理観を持っていたけれど、
それに縛られることを良しとしなかった、家族に悲しい思いをさせてしまっても尚求める自由があった。
シュウジはシュウジで薔薇の中にいるララァに幸せになってほしいけれど、そのために彼女を「終わらせる」繰り返しに疲弊していた。
互いが互いに縛られていたものからの解放のきっかけになっていて、そこがすごく素敵だと思う。
あとは単純に告白→チュー!→掻き抱くの流れに劇的な甘酸っぱさと切なさが詰まっていて、そこをマジにリアタイできたのはよかったです。
うん、GQuuuuuuXの最終回はSEED freedomを初日に観にいってエンディングを観た時並みの爽やかな感動がありました。
「問題は山積みで解決できないほどあるかもしれないけれど、このキャラたちならば幸せな未来を歩めるに違いない」と信じることができる。
話が少しズレたので戻しましょう、シュウマチュの話だ。
ここからは私がこのCPにハマりつつあるのでそのための妄言もあるけれど、割とシュウジは最初からマチュに好意的だよね。
クランバトルの時は結構守りに行っていたし、「ガンダムが言っている」のではなく自分自身の言葉で語る場面もマチュに対してはちらほらとあったし。
11話のマチュが気絶している場面でも結構優しい表情で見つめてるし……。
後半のシュウジは、おそらくララァの限界が近いこともあってすごく険しい表情をしているけれど、あそこの霊体シュウジだけは本当に優しい表情だったなあ。
自己解釈の範囲を出ないけれど、結構しっかりマチュに惚れていたのかもしれん、シュウジ。
アレな方面とか自分の希望的な話(隠す)
で、シュウマチュすごく好きになったなったなったけど、今はまだ下世話な方面が考えられる段階ではない、自分の中では。
ちゅーまではいい、ちゅーまではいいけどそれ以上進んでくれるなあ〜〜!!(あっでも供給があれば喜んで拝みますな状態)
マチュがシュウジに自分の求める自由を見出して駆け抜けていった話なので、きっとマチュはシュウジのところにいつか辿り着くだろうけど、
再開後もしばらくは年齢相応の少年少女のように甘酸っぱいやりとりを繰り返していて欲しい……。一線越えるのはそれからずっと先よ!
でも一度一線超えたらなんかひたすらくんずほぐれつの爛れた関係になりそうでなあ。
ニュータイプの交感はいわゆる精神的なXXXなので肉体的にも一線超えたらそりゃヤベーーーことになるだろうので。
なので再開後は互いが互いに「ああ隣にいるこの人はなんて素敵で、自分にとっての理想が形になったようだ」と思いながらしばらく過ごしてほしい。
畳む
で、ニャアン。シュウジとマチュとニャアンはずっと一緒にいてほしいなって。
それで私、シュウニャアも割と好きなのです。ニャアンがシュウジを「シュウちゃん」と呼ぶまでの行間にはとても素敵な話があろうと思います。
クランバトルをしている時期、普段からシュウジと一緒にいたのはニャアンだっただろうし、
ニャアンはたぶんシュウジを自分と同じ難民だと思っていただろうからそこから来る親近感的なものもあったのでしょう。
それからシュウジはきっとあの世界ではすんごい人たらしというか、特にニュータイプにとってはとても魅力的に見える存在なのだと思います。
カバスの館で女の子たちみんなに慕われていたこっちの世界のララァのように(あれは本当に人望もある性格だったからだとも思うけれど)。
7話でジークアクスのニャアンがコクピットから落ちた時に抱き止めたシュウジは優しい顔をしていたし、
ああいう優しさを誰にでも分け与えることのできる優しい人なんでしょう。
ずっと独りで生きてきたニャアンはシュウジにはそういう優しさをいつも与えられていて、
マチュとは年相応の友情があって、6話までのクランバトル編での日常は本当に楽しかったのだと思う。
だからエンディング後にマチュがシュウジのことをちゃんと見つけて再開しても、ニャアンとも一緒にいてほしい。
そしてシュウジもちゃんとニャアンと向き合って欲しいんですね。
ニャアンの気持ちはきっと勘違いとか兄弟のような何かとかではなく、本当にシュウジが好きだったのだと思う。
だからシュウジからニャアンに対してどういう気持ちなのかを話してあげてほしい、その上でマチュとシュウジとニャアンが3人一緒にいてほしいと思う。
(さてそれをやると果てしない泥沼になりそうだが、3人ならばそれも乗り越えて爽やかな関係になれると信じてる)
(
で、マチュとニャアン。9話までのエンディング映像はGQuuuuuuXの物語のエンディング映像でもあったということで、
今度こそ対等な関係になって「女友達」として楽しく暮らしているらしい2人にほっこりします。
出会いもそう良いものではなかったし、物語の中盤にはシュウジを巡ってやや険悪な関係になりましたが、互いが互いに(ニュータイプ能力が仲立ちして)MAVになってかけがえのない存在
になったのならばもうそれでHappyではないだろうか。
ただ、ニャアンは持ち前の生存本能で「この人は私の的ではない」と判断した人にとことん依存しそうな傾向があり、ニャアンはこのままだとひたすらマチュに寄り掛かる存在になりそうかも。そしてマチュにはそれを笑顔で許す懐の大きさがある。
そしてわたしは(閲覧注意)
精神的にはマチュニャアかもしれないけれど
、もしも肉体関係が生じたときはニャアマチュだと思ってる……
いいよね普段はすごく強気で他人の迷いも晴らすくらいの強い女子が褥では相手の一途な想いに翻弄されてしまうの、そうなるとは想定してなくて初夜にベッドの上での上下関係がしまうの畳む
雑感3回目もすぐやりますよ!!
なんかですね、GQuuuuuuXはNLもBLもGLもどの組み合わせもめちゃくちゃおいしい〜と思ってます。
延々と色んな組み合わせを楽しめてずっとおいしい〜〜とャ゙めちゃくちゃたのしんでいる。