#雑記 #映画記録忘れてしまう前に作品名とミニ感想だけでもメモ。
たぶんこの記事にあとで書き足します。
先週アマプラで「オーメン」と「変な家」を観ました。
普段はホラーは怖くて観れないけど、友人氏が遊びに来てると観れるのだ。
それでもスプラッタはご遠慮なのだ……。
●「オーメン」
悪魔の子ダミアンによって引き起こされる悲劇を巡る話。
古い作品だけあってホラー演出もそこまで恐ろしくはなかったけど、話の筋はしっかりおもしろかったー。ダミアンの天真爛漫に見えてろくでもない、コイツは早く始末しなければ、と鑑賞している側がはらはらしてしていく感覚がすごい。あの最後の笑顔よ……。
●「変な家」
昨年の話題作なのだが、どうにも賛否両論ともいう問題作。
ちなみに私は雨穴氏のyoutube版?も書籍版も見たことがないまま映画版を鑑賞。
いやすごく面白かった。確かに後半部の左手信仰(と書いておこう)の一族が中心の場面はちょっとくどい感じがしたけれど
それを置いておいてもぞわっと迫って来るような湿度のホラーは意外に受け入れられた。
「変な家」という題名に違わず、最後まで間取りが中心に据えられた話の構成はお見事だと思う。
『一流のB級映画』だと思いました、これは褒め言葉です。