(まだ途中、後で書き足す)
#ゲーム記録
やっぱり作った。SFC版のロマサガやってますが、終盤なのである。
どれくらい終盤かと言えば、最終試練が終わってサルーインの居場所教えてもらったくらいには。
最近のプレイダイジェスト:
●クリスタルレイクのお魚全滅させて戦闘回数増やして進行
●SFC版における騎士団領最終イベント「テオドール豹変」を開始。誰ものトラウマでかの有名なイフリートが立ちはだかる難関である。
もちろん、過去からの攻略情報という叡智を得ているのでアクアマリンと火神防御輪を手に入れ、かつバグ技も活用しようということで火の鳥による全滅前にハヤブサキャンセルでクリティカル技を出せるキャラは出したんですが。
ひっそりお知らせ?なんですが、YouTubeを断ちして(※2…
ひっそりお知らせ?なんですが、YouTubeを断ちして(※2ヶ月くらい前からしてます)
結構自分の中で整うものがあり、
更にTwitterをあまり見ないようにしてみたら、これもなかなか効果があるような気がしてます。
厭世的なことをいうと、大げさなことを言って世の中を煽動しようするアレコレを見るのがしんどくなってきました……。
そういう訳で、少しTwitterからも距離を置きます。
完全に止める訳ではないし、あちらで知り合った方々ともゆるく繋がりを保ち続けたいと思うので、時々は顔を出しますが、時々程度にします。
思えばサードパーティー製アプリを切られた頃から結構しんどくて、おすすめ欄も嫌いではないけど、あれこれを見て、あるいは見せられて、そこに体力精神力とそして時間を掛けるのが勿体ないなと思うようになり。
ここを整備して日常的なことはここに積み重ねていこうと思います。
ただ、ここも(主に私の怠慢で)アクセス不可になることがあるので、別サービスの避難所的に、前々からひっそりアカウント作ってたblueskyをこれまでよりも多めに動かそうと思います。
bluesky、人はそれなりにいるはずだけど、すごく静かな場所なので、そこがお気に入りポイント。マネタイズどうしてんだろうって思ってるけど。
しばらくそういう準備に時間を費やします。
#雑記
結構自分の中で整うものがあり、
更にTwitterをあまり見ないようにしてみたら、これもなかなか効果があるような気がしてます。
厭世的なことをいうと、大げさなことを言って世の中を煽動しようするアレコレを見るのがしんどくなってきました……。
そういう訳で、少しTwitterからも距離を置きます。
完全に止める訳ではないし、あちらで知り合った方々ともゆるく繋がりを保ち続けたいと思うので、時々は顔を出しますが、時々程度にします。
思えばサードパーティー製アプリを切られた頃から結構しんどくて、おすすめ欄も嫌いではないけど、あれこれを見て、あるいは見せられて、そこに体力精神力とそして時間を掛けるのが勿体ないなと思うようになり。
ここを整備して日常的なことはここに積み重ねていこうと思います。
ただ、ここも(主に私の怠慢で)アクセス不可になることがあるので、別サービスの避難所的に、前々からひっそりアカウント作ってたblueskyをこれまでよりも多めに動かそうと思います。
bluesky、人はそれなりにいるはずだけど、すごく静かな場所なので、そこがお気に入りポイント。マネタイズどうしてんだろうって思ってるけど。
しばらくそういう準備に時間を費やします。
#雑記
#映画記録
#映画記録
……というタグも運用したいです。
あとゲーム記録のタグも作る、全般的に使えるものを。
今、3DSでロマサガ1(SFC版)をプレイしていますが、もうすぐ終わりそうではあります、今最終試練だしねえ。
感想を全部統合したタグも作って色んな作品の感想をいつでも眺められるようにしたいなあ。
まあまず映画の話。とはいってもここ数ヶ月観に行ってませんが。
Amazon primeに入っていますが、ことあるごとに?「竜とそばかすの姫」を見ていたんですが、いつの間にかprimevideoでの配信が終了しててエンドレス再生できなくなっててしょんぼりしてました。
代わりに昨日は「ONE PIECE film RED」を視聴。シナリオは……まあお祭り映画よね、という点がいくつもありますが、音楽聴くために観るのはまあまあ好きな作品です。私の場合、大体は『ウタカタララバイ』の場面あたりで止めてまた最初から見直しってパターンが多いです。『ウタカタララバイ』と『逆光』が好き。
……というタグも運用したいです。
あとゲーム記録のタグも作る、全般的に使えるものを。
今、3DSでロマサガ1(SFC版)をプレイしていますが、もうすぐ終わりそうではあります、今最終試練だしねえ。
感想を全部統合したタグも作って色んな作品の感想をいつでも眺められるようにしたいなあ。
まあまず映画の話。とはいってもここ数ヶ月観に行ってませんが。
Amazon primeに入っていますが、ことあるごとに?「竜とそばかすの姫」を見ていたんですが、いつの間にかprimevideoでの配信が終了しててエンドレス再生できなくなっててしょんぼりしてました。
代わりに昨日は「ONE PIECE film RED」を視聴。シナリオは……まあお祭り映画よね、という点がいくつもありますが、音楽聴くために観るのはまあまあ好きな作品です。私の場合、大体は『ウタカタララバイ』の場面あたりで止めてまた最初から見直しってパターンが多いです。『ウタカタララバイ』と『逆光』が好き。
たまにはこちらで日常の話もしよう。
たまにはこちらで日常の話もしよう。
本当にしょうもないことですが、スイカ、あのスイカです🍉
子どもの頃から不思議と苦手だったのですが、ふと思いついてアジシオを掛けて食べたらものすごく美味しかったです。
もりもり食べて水っ腹になるくらい食べました。
#雑記
#日日是お気楽徒然記
本当にしょうもないことですが、スイカ、あのスイカです🍉
子どもの頃から不思議と苦手だったのですが、ふと思いついてアジシオを掛けて食べたらものすごく美味しかったです。
もりもり食べて水っ腹になるくらい食べました。
#雑記
#日日是お気楽徒然記
#読書記録
#読書記録
まだ読み終えてない本ですが、どうせここは私のメモ帳なんやし途中で書いてもええやろ!!
読み終えたらまた改めて感想を書きます。
●ロマンシング サガ -ミンストレルソング- 皇帝の華 2024.6.16読み始め、未読了。
今年の確か3月ごろに買って一度通読しましたが、急いで1日で読んだので内容が頭に入っていなかった。
ロマサガあるいはミンサガ本編より400年ほど前のバファル帝国のお話、ミンサガにおける詩人の語りにもあったレリア4世とローザの話です。
ゲーム本編と繋がる要素はあまりにも少なく、あえていうならばクローディアの先祖、ナイトハルトの先祖にはこんな繋がりがあったんだよーと
想像を巡らせることはできるかもしれませんが、中世世界の血統なんて本当に現代まで繋がっているか分からんしなあ……。
ただ、マルディアスという世界が、ゲーム本編では到底描ききれない豊かな土壌の上にあり、
このようにゲームとは直接関係のない物語を想像し、大きく優しく包み込む一種の大らかさとでもいうのか、
そういう魅力も備えているという点でも素晴らしいことだと思います。
(マルディアスTRPGとか出ないかなーって思ってるんですが)
まだ読んでいる最中なので、中身に突っ込んだ感想はまだできませんが、
ゲーム内での語りではいかにも好色なようであったレリア4世が実のところ線の細く無欲であり、生きることに疲れている少年であり、
そんなレリアの護衛である「華」ローザとの確かであり、危うげでもある絆、そしてその皇帝を取り巻く人々と数々の事件の話……とでもいいますか。
小説で語られている範囲でも、そうではない場面でもレリアは命を狙われていて、読んでいるこちらとしてもなかなか落ち着く心地のしないヒヤヒヤを味わえます。
これ以上の感想は読み終えたときまでに取っておくとして、この本のもう一つの魅力をお伝えしましょう。
それは、表紙もさることながら、挿し絵も全て小林智美先生の手によるものということ!
特に、挿し絵は小林先生のサガシリーズ画集「生命のふるさと」にも掲載されていなかった……と思います。
ファンであればこれだけでも十分な価値がありますが、現在は絶版で電子書籍化もされておらず、中古書籍で買い求めるしかないのが現状です。
かくいう私も定価からすればそれなりに割高ですが、まだ良心的な価格で購入できました。
復刊もしくは電子書籍化されればいいのですが……。
まだ読み終えてない本ですが、どうせここは私のメモ帳なんやし途中で書いてもええやろ!!
読み終えたらまた改めて感想を書きます。
●ロマンシング サガ -ミンストレルソング- 皇帝の華 2024.6.16読み始め、未読了。
今年の確か3月ごろに買って一度通読しましたが、急いで1日で読んだので内容が頭に入っていなかった。
ロマサガあるいはミンサガ本編より400年ほど前のバファル帝国のお話、ミンサガにおける詩人の語りにもあったレリア4世とローザの話です。
ゲーム本編と繋がる要素はあまりにも少なく、あえていうならばクローディアの先祖、ナイトハルトの先祖にはこんな繋がりがあったんだよーと
想像を巡らせることはできるかもしれませんが、中世世界の血統なんて本当に現代まで繋がっているか分からんしなあ……。
ただ、マルディアスという世界が、ゲーム本編では到底描ききれない豊かな土壌の上にあり、
このようにゲームとは直接関係のない物語を想像し、大きく優しく包み込む一種の大らかさとでもいうのか、
そういう魅力も備えているという点でも素晴らしいことだと思います。
(マルディアスTRPGとか出ないかなーって思ってるんですが)
まだ読んでいる最中なので、中身に突っ込んだ感想はまだできませんが、
ゲーム内での語りではいかにも好色なようであったレリア4世が実のところ線の細く無欲であり、生きることに疲れている少年であり、
そんなレリアの護衛である「華」ローザとの確かであり、危うげでもある絆、そしてその皇帝を取り巻く人々と数々の事件の話……とでもいいますか。
小説で語られている範囲でも、そうではない場面でもレリアは命を狙われていて、読んでいるこちらとしてもなかなか落ち着く心地のしないヒヤヒヤを味わえます。
これ以上の感想は読み終えたときまでに取っておくとして、この本のもう一つの魅力をお伝えしましょう。
それは、表紙もさることながら、挿し絵も全て小林智美先生の手によるものということ!
特に、挿し絵は小林先生のサガシリーズ画集「生命のふるさと」にも掲載されていなかった……と思います。
ファンであればこれだけでも十分な価値がありますが、現在は絶版で電子書籍化もされておらず、中古書籍で買い求めるしかないのが現状です。
かくいう私も定価からすればそれなりに割高ですが、まだ良心的な価格で購入できました。
復刊もしくは電子書籍化されればいいのですが……。
#読書記録
#読書記録
ということで。最近私にしてはまあまあそれなりに本を読んでいる。
いつだって漫画はそれなりに読んでますが、活字は読みたい!って思った本を大概は積むことになる、そんななんちゃって本好きです。
youtubeからは距離を置いたが、ニコニコ動画がダウンしている今、近年にないくらい読書が捗っています。
ニコニコ動画の復活を強く望むのはもちろんですが、その前に読書の習慣を自分に取り込めればいいなと思っています。
読書記録のフォーマットをどのようにするか決めかねている……というよりは、考えてなかったのですが、
数重ねていればそれなりに形になっていくので、最初のうちは適当にやっていきます。
●「ガダラの豚」中島らも:2024.6.15開始ー2024.6.22読了
とある漫画作品の紹介記事を書くために読み始め。
全3巻構成ですよ、この3巻のなかで話のつながりはもちろんちゃんとあるが、1冊1冊の性格が結構異なっています。
その漫画のなかでは「とにかく面白い」「超濃厚で骨太のエンタメ小説」と評されていたが、まさしくその通り。
私がコピィをつけるなら「痛快呪術エログロナンセンススプラッタに家族愛小説」ってところだろうか、センスねえな、でもどこかに「痛快」って付けたい。
この小説が発行されたのは1993年でして、もう30年前ですか、90年代の頃の空気を知っていなきゃ通じない部分もありますが、
話そのものの面白さにぐいぐい引っ張っていかれます。徹夜小説とも評され、何人もが繰る手が止まらないと言ったのも納得。
93年当時はたとえばスレイヤーズであるとかオーフェンなどの富士見ファンタジア文庫の小説が台頭してきた頃であり、
ライトノベルという言葉こそまだなかったものの、そのような小説が徐々に世に出てきた時期であります。
この話に出てくる人物たちは何となくライトノベルの人物くらいにキャラクターが濃く、ほんの僅かしか出番がない者でも印象にとても残る。
しかし、魅力ある人物にも容赦ねえ展開が待ち受けています、愛着が湧く前に読み切ってしまうのがいいし、読者に読み切らせる力を確実に持っている不思議な作品です。
欲を言えばエピローグをもっと長くしてほしかったかな。もう作者の中島らもさんも亡くなってしまっているので、詮無いことですが。
ということで。最近私にしてはまあまあそれなりに本を読んでいる。
いつだって漫画はそれなりに読んでますが、活字は読みたい!って思った本を大概は積むことになる、そんななんちゃって本好きです。
youtubeからは距離を置いたが、ニコニコ動画がダウンしている今、近年にないくらい読書が捗っています。
ニコニコ動画の復活を強く望むのはもちろんですが、その前に読書の習慣を自分に取り込めればいいなと思っています。
読書記録のフォーマットをどのようにするか決めかねている……というよりは、考えてなかったのですが、
数重ねていればそれなりに形になっていくので、最初のうちは適当にやっていきます。
●「ガダラの豚」中島らも:2024.6.15開始ー2024.6.22読了
とある漫画作品の紹介記事を書くために読み始め。
全3巻構成ですよ、この3巻のなかで話のつながりはもちろんちゃんとあるが、1冊1冊の性格が結構異なっています。
その漫画のなかでは「とにかく面白い」「超濃厚で骨太のエンタメ小説」と評されていたが、まさしくその通り。
私がコピィをつけるなら「痛快呪術エログロナンセンススプラッタに家族愛小説」ってところだろうか、センスねえな、でもどこかに「痛快」って付けたい。
この小説が発行されたのは1993年でして、もう30年前ですか、90年代の頃の空気を知っていなきゃ通じない部分もありますが、
話そのものの面白さにぐいぐい引っ張っていかれます。徹夜小説とも評され、何人もが繰る手が止まらないと言ったのも納得。
93年当時はたとえばスレイヤーズであるとかオーフェンなどの富士見ファンタジア文庫の小説が台頭してきた頃であり、
ライトノベルという言葉こそまだなかったものの、そのような小説が徐々に世に出てきた時期であります。
この話に出てくる人物たちは何となくライトノベルの人物くらいにキャラクターが濃く、ほんの僅かしか出番がない者でも印象にとても残る。
しかし、魅力ある人物にも容赦ねえ展開が待ち受けています、愛着が湧く前に読み切ってしまうのがいいし、読者に読み切らせる力を確実に持っている不思議な作品です。
欲を言えばエピローグをもっと長くしてほしかったかな。もう作者の中島らもさんも亡くなってしまっているので、詮無いことですが。