たまにはこちらで日常の話もしよう。
本当にしょうもないことですが、スイカ、あのスイカです🍉
子どもの頃から不思議と苦手だったのですが、ふと思いついてアジシオを掛けて食べたらものすごく美味しかったです。
もりもり食べて水っ腹になるくらい食べました。
#雑記
#日日是お気楽徒然記
#読書記録
#読書記録
まだ読み終えてない本ですが、どうせここは私のメモ帳なんやし途中で書いてもええやろ!!
読み終えたらまた改めて感想を書きます。
●ロマンシング サガ -ミンストレルソング- 皇帝の華 2024.6.16読み始め、未読了。
今年の確か3月ごろに買って一度通読しましたが、急いで1日で読んだので内容が頭に入っていなかった。
ロマサガあるいはミンサガ本編より400年ほど前のバファル帝国のお話、ミンサガにおける詩人の語りにもあったレリア4世とローザの話です。
ゲーム本編と繋がる要素はあまりにも少なく、あえていうならばクローディアの先祖、ナイトハルトの先祖にはこんな繋がりがあったんだよーと
想像を巡らせることはできるかもしれませんが、中世世界の血統なんて本当に現代まで繋がっているか分からんしなあ……。
ただ、マルディアスという世界が、ゲーム本編では到底描ききれない豊かな土壌の上にあり、
このようにゲームとは直接関係のない物語を想像し、大きく優しく包み込む一種の大らかさとでもいうのか、
そういう魅力も備えているという点でも素晴らしいことだと思います。
(マルディアスTRPGとか出ないかなーって思ってるんですが)
まだ読んでいる最中なので、中身に突っ込んだ感想はまだできませんが、
ゲーム内での語りではいかにも好色なようであったレリア4世が実のところ線の細く無欲であり、生きることに疲れている少年であり、
そんなレリアの護衛である「華」ローザとの確かであり、危うげでもある絆、そしてその皇帝を取り巻く人々と数々の事件の話……とでもいいますか。
小説で語られている範囲でも、そうではない場面でもレリアは命を狙われていて、読んでいるこちらとしてもなかなか落ち着く心地のしないヒヤヒヤを味わえます。
これ以上の感想は読み終えたときまでに取っておくとして、この本のもう一つの魅力をお伝えしましょう。
それは、表紙もさることながら、挿し絵も全て小林智美先生の手によるものということ!
特に、挿し絵は小林先生のサガシリーズ画集「生命のふるさと」にも掲載されていなかった……と思います。
ファンであればこれだけでも十分な価値がありますが、現在は絶版で電子書籍化もされておらず、中古書籍で買い求めるしかないのが現状です。
かくいう私も定価からすればそれなりに割高ですが、まだ良心的な価格で購入できました。
復刊もしくは電子書籍化されればいいのですが……。
まだ読み終えてない本ですが、どうせここは私のメモ帳なんやし途中で書いてもええやろ!!
読み終えたらまた改めて感想を書きます。
●ロマンシング サガ -ミンストレルソング- 皇帝の華 2024.6.16読み始め、未読了。
今年の確か3月ごろに買って一度通読しましたが、急いで1日で読んだので内容が頭に入っていなかった。
ロマサガあるいはミンサガ本編より400年ほど前のバファル帝国のお話、ミンサガにおける詩人の語りにもあったレリア4世とローザの話です。
ゲーム本編と繋がる要素はあまりにも少なく、あえていうならばクローディアの先祖、ナイトハルトの先祖にはこんな繋がりがあったんだよーと
想像を巡らせることはできるかもしれませんが、中世世界の血統なんて本当に現代まで繋がっているか分からんしなあ……。
ただ、マルディアスという世界が、ゲーム本編では到底描ききれない豊かな土壌の上にあり、
このようにゲームとは直接関係のない物語を想像し、大きく優しく包み込む一種の大らかさとでもいうのか、
そういう魅力も備えているという点でも素晴らしいことだと思います。
(マルディアスTRPGとか出ないかなーって思ってるんですが)
まだ読んでいる最中なので、中身に突っ込んだ感想はまだできませんが、
ゲーム内での語りではいかにも好色なようであったレリア4世が実のところ線の細く無欲であり、生きることに疲れている少年であり、
そんなレリアの護衛である「華」ローザとの確かであり、危うげでもある絆、そしてその皇帝を取り巻く人々と数々の事件の話……とでもいいますか。
小説で語られている範囲でも、そうではない場面でもレリアは命を狙われていて、読んでいるこちらとしてもなかなか落ち着く心地のしないヒヤヒヤを味わえます。
これ以上の感想は読み終えたときまでに取っておくとして、この本のもう一つの魅力をお伝えしましょう。
それは、表紙もさることながら、挿し絵も全て小林智美先生の手によるものということ!
特に、挿し絵は小林先生のサガシリーズ画集「生命のふるさと」にも掲載されていなかった……と思います。
ファンであればこれだけでも十分な価値がありますが、現在は絶版で電子書籍化もされておらず、中古書籍で買い求めるしかないのが現状です。
かくいう私も定価からすればそれなりに割高ですが、まだ良心的な価格で購入できました。
復刊もしくは電子書籍化されればいいのですが……。