ひまわりの種

とことん自由気ままなメモログ

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#アニメ視聴記録

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10話感想をどう書くか悩んでいるうちに11話が来てしまったし、
11話がまたまたみちみちに詰まった情報と衝動の塊のような展開だったので、もう書きたいことを書くことにしました。
最近流行りの言葉を少し使って書きます。

・これ他の方の感想の流用なので私の言葉ではないですが、
突然出てきたイオグマヌッソ内にある劇場の場面、
あそこは宇宙世紀という舞台の覇権を握ろうとするシャアとキシリア、そこに闖入したマチュと舞台ごと破壊したニャアンという暗喩なのだという感想を聞いて首がもげそうになるほど納得した。赤べこ状態。
・マチュはニュータイプならではの(エキセントリックとも言える)感性の持ち主でありながら少女らしい面も持ち合わせている訳ですが、そんな彼女の特性が最大限に発揮されるのは最終話と見た。
シャロンの薔薇ことあちら側から来たララァに対して、
・シャアは世界を歪める原因だからと消滅を企て(このクソボケ
・シュウジはララァが苦しんでいるからと世界そのものを終わらせようとしている
この2人の男のどちらもララァ自身の気持ちに寄り添っていない。
世界を歪めても自分がどんなに苦しんでも、苦界から自分を救い出してくれたシャアを助けたいというララァの願いを知っていて一番理解しているのはララァとの邂逅を果たした「少女」であるマチュだけ。
・シュウジとララァとの関係はおそらく母子なんでしょうね。これは4話でのシイコとの共感およびシイコが最期に自らの子のことを思っていたことから、母を想うシュウジと坊やを重ねたのでしょう。
そしてシュウジの父が誰なのかというのは明かされない気がする。
・ハロの中身とメッセージの送り主、これだけがまだ分からない。最後に明かされるのか?メッセージは天パのあの人だと思うけれどけれどけれど。
・すごくふわっとしていて何となくの域を出ない話だけれど、マチュは最終的に向こう側に行っちゃいそうな気がしてる……。
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